
ゴリラ研究の第一人者、山極寿一氏によると、一見「無為」にも思えるこのような時間が何よりも大切なのだという。こどもと特別遊んであげるというようなポジティブな加点をしなくても、父親がじぶんの時間を差し出し、ともにいてくれること。そこで父親とのきずなや、信頼が育まれていく。
ゴリラにとって、自分の時間はみんなの時間なのだ。

ゴリラ研究の第一人者、山極寿一氏によると、一見「無為」にも思えるこのような時間が何よりも大切なのだという。こどもと特別遊んであげるというようなポジティブな加点をしなくても、父親がじぶんの時間を差し出し、ともにいてくれること。そこで父親とのきずなや、信頼が育まれていく。
ゴリラにとって、自分の時間はみんなの時間なのだ。
TOMOKO|ことば研究家
エッセイ『ゴリフル』執筆中:ゴリラが教えてくれた「感覚することば」の世界