GORIFULL 072 | 無為の時間

モモタロウと息子

ゴリラ研究の第一人者、山極寿一氏によると、一見「無為」にも思えるこのような時間が何よりも大切なのだという。こどもと特別遊んであげるというようなポジティブな加点をしなくても、父親がじぶんの時間を差し出し、ともにいてくれること。そこで父親とのきずなや、信頼が育まれていく。

ゴリラにとって、自分の時間はみんなの時間なのだ。

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この記事を書いてる人

TOMOKO|ことば研究家|「感覚することば」の案内人|
書く、読む、聴く、話す。ことばを通じて、あたらしい自分に出会う。人間の感覚は五感だけではありません。ことばが感覚になるのは人間だけです。
『ゴリフル』:ゴリラが教えてくれた「感覚することば」の世界(☜執筆中)

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