GORIFULL 067 | ぼく、サンタロウ。@京都市動物園

京都市動物園の、ゴリラの赤ちゃんのお名前が発表されました!

その名も「サンタロウ」。

モモタロウとゲンキの間の第3子のサンと、太陽という意味のサンだそうです。…ってことは、英語だとSUNTAROなのかしら?
それともSANTARO?どっちでもいいか。  

お日様のようにおめめが輝いているサンタロウ君にぴったりのお名前。

ずっと「赤ちゃん」「ベイビー」って呼んでたけど、やっぱり名前で呼べるようになるのって、いいですね。ますます会いに行くのが楽しみになっちゃいます。  

目次

赤ちゃんゴリラ、サンタロウの魅力を描きたい!

ニシローランドゴリラって、こんな赤ちゃんの時から頭に茶色い毛が生えてるんだな〜(青で描いてるから色わからんけど)。  ほわほわの毛の感じを出したいから、一番細い万年筆で線を入れすぎないように。 毛は、逆さ描きより、正対して描く方が描きやすいので、毛は正対して描きました。  

しかしながら、まだ毛が薄いしわだらけのボディは、相変わらずどうしたらいいのかさっぱりわからん・・・。そういえば私は服のシワを描くのも苦手だった。

SIRI

どうすればいいの?

という迷いがそのまま線に出てしまう。でも、お顔は「お名前未定」の前回より、サンタロウ君の魅力を出せた気がする!(あくまで当社比です)。

TOMOKO


日記や書きかけのメモを、一冊の本にしてみませんか。

ゴリフルを読んで、何か書きたくなったあなたへ。

書きためてきた日記やメモを、一冊の本にしてみませんか。
ろっぺん書房の編集室「余白」で、お待ちしています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いてる人

TOMOKO |ことばの森の案内人 |ろっぺん書房

ことばをもたない生きものの世界を手がかりに、人間のことばや生き方を問い直すエッセイを執筆しています。 第一弾は「ゴリフル(GORILLAFULLNESS)」。ゴリラを通じて言語、非言語、子育てなどなど、あえて主観にまみれた目線から綴ってます。

目次