「私は怒っている」わざわざ鼻にシワ寄せて怒りモードを主張してくる、この顔がたまらなく好きだ。その後、身体が大きくなって、ケージを広くしちゃったので、このお怒りフェイスは全然しなくなっちゃったけど。

好きすぎて、だいぶん前だけど、水彩画でも挑戦していたわ。(知らんうちにこっちゃんに落書きされとる)

可愛いとか、綺麗な顔だけがいいんじゃない。表情豊かな柴犬は、ぶっさいくな顔も、怒ってる顔も、「生きてる!」って感じがして、すごく好きだ。
「私は怒っている」わざわざ鼻にシワ寄せて怒りモードを主張してくる、この顔がたまらなく好きだ。その後、身体が大きくなって、ケージを広くしちゃったので、このお怒りフェイスは全然しなくなっちゃったけど。

好きすぎて、だいぶん前だけど、水彩画でも挑戦していたわ。(知らんうちにこっちゃんに落書きされとる)

可愛いとか、綺麗な顔だけがいいんじゃない。表情豊かな柴犬は、ぶっさいくな顔も、怒ってる顔も、「生きてる!」って感じがして、すごく好きだ。
TOMOKO |ことばの森の案内人 |ろっぺん書房
ことばをもたない生きものの世界を手がかりに、人間のことばや生き方を問い直すエッセイを執筆しています。 第一弾は「ゴリフル(GORILLAFULLNESS)」。ゴリラを通じて言語、非言語、子育てなどなど、あえて主観にまみれた目線から綴ってます。