【Mckee 031】ウソはつけません。

2023年2月。この日も、こっちゃんのリクエストで、なかじまで誕生日祝いをしていた。
なかじま、というのは、以前この記事で書いた居酒屋である。

こっちゃんが、いつも通り「シャケおにぎり」をオーダーすると・・・

ドン!っとやってきたのはなんと
マグロ丼だった。

ケント紙にマッキー(2023年2月のこっちゃん)

しかし、実はこっちゃん・・・

マグロが食べられなかった。

今でこそ、スシローに着くなり、サーモンと納豆巻きをサクサクと自らオーダーするこっちゃんだが、まだこの頃は刺身が苦手だった。

だが、大将の気持ちはものすごく嬉しい。

嬉しいから「食べられない」とは言えない。サプライズに驚いたのは事実だ。だから食べられないけれど!喜ぶ表情を必死でつくっているこっちゃんの図だ。

ちなみに、こっちゃんは、今もマグロを食べない。刺身で食べるのはサーモンか白身魚、あとタコくらいか。大好物は「焼いたサンマ」である。渋い!

そういえば、私たちもマグロは大将のところ以外で食べることはほぼないなぁ・・・。鰹のタタキは大好物なのだが。

【編集後記】
そういえば、去年?だったか、クリスマスのサプライズでローストビーフ丼が出たことがあった。これは1口もパパママに譲ることなく完食したこっちゃんである。ローストビーフ丼を食べるこっちゃんの写真はあっただろうか。あとで探してみよう。

TOMOKO

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この記事を書いてる人

TOMOKO|ことば研究家|「感覚することば」の案内人|
書く、読む、聴く、話す。ことばを通じて、あたらしい自分に出会う。人間の感覚は五感だけではありません。ことばが感覚になるのは人間だけです。
『ゴリフル』:ゴリラが教えてくれた「感覚することば」の世界(☜執筆中)

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