【Mckee 042】唐揚げを喰らう女

こっちゃんのお友達が家にお友達が泊まりにきた週末。
ひとりで1合は軽く食べる女子と聞いて、母ちゃんはビビりまくり、鶏ももジャンボパックを2つ買って、唐揚げをスタンバイ。

登校前に、こっちゃんからは

米は三合炊いておけ!

と言われておりましたが、三合は、我が家の土鍋のMAX値。
それより、面白かったのは

crying

わたしの唐揚げがなくなるんじゃ・・・

と心配していたことであります。
あらかじめ、お皿は別々にすることを約束しておきました。

というわけで、本日は唐揚げ喰らう女子=こっちゃんであります。

予告通り、お友達は米もおかずもこっちゃんの三倍近く食べておりました。

ジャンボパック2つ分の唐揚げはさすがに完食しなかったのですが、驚いたのは、翌朝です。

気づいたら残った唐揚げを5個食らって完食
(こっちゃんは1個ww)。

うーん。恐るべし・・・。

お友達はめっちゃ食べるけど、食べる顔は案外お上品でフツーでした(よそ行きの顔かしら)。

ラクガキのモデルはいつも通り、こっちゃんに。
(おそらく、母ちゃんの期待に答えようと顔づくりしてくれている、健気な娘である)。

そうそう、この絵を描く時、途中で

tomokobito

な〜んか違うのよね・・・どこがおかしいんだろう

とブツクサいってたら、

目が離れすぎ!

秒で師匠に指摘されまして、そこを修正したらグッと本人に近づきました(さすがすぎる!)

TOMOKO

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この記事を書いてる人

TOMOKO |ことばの森の案内人 |ろっぺん書房

ことばをもたない生きものの世界を手がかりに、人間のことばや生き方を問い直すエッセイを執筆しています。 第一弾は「ゴリフル(GORILLAFULLNESS)」。ゴリラを通じて言語、非言語、子育てなどなど、あえて主観にまみれた目線から綴ってます。

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