GORIFULL 051 | あなたがいるしあわせ。The happiness you bring

本日は前にご紹介した2種(4亜種)のうち、唯一、野生で個体数を増やすことに成功していると言われているマウンテンゴリラの親子。

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ゴリラの子育て

ゴリラの赤ちゃんは、生まれてすぐにお母さんにつかまる力を持っていて、1年ほどの間は、お母さんは片時も赤ちゃんから離れず、ずっと抱っこしているのだとか。  

西ローランドゴリラの場合、背中に登れるようになるのは、1歳をすぎてかららしいので、ひょっとしたらこの子も、小さく見えるけれど、そのくらいなのかもしれません。 (マウンテンゴリラがどうなのかまでは、現時点でわからず)。  

授乳期は3〜4年続き、成長するにつれて、徐々にお父さんが育児に参加するようになり、社会性を学ぶそうです。  

どうでもいい話

うちの娘は保育園行きながら3歳まで授乳していたのですが、ぶっちゃけ卒乳を決断した理由は、肩がもげそうなくらい痛くなって、上がらなくなったからでした。完全に母ちゃん都合での卒乳。あの痛みがなければ、4歳くらいまであげていたかなぁ。  

卒乳後、肩はいったん回復しましたが、その数年後に四十肩になりました。
授乳関係なかったんちゃうか?って思ったり。  

おっぱいが飲めない、悲しそうな目は未だに忘れられませんが、そんな娘を見て同情したパパに

crying

そんな目でこっちみるな!

と、毅然とした態度で言い放ったのも忘れられません。  

今は保育園に行く子も多いから、卒乳も早いのかもしれませんが、たま〜にゴリラ並の授乳をしているお母さまもいらっしゃいますね(私の知る限り、最長で4年)。  

子どもがべったりするのはこの時期だけ。
人間の子どもも、ゴリラみたいにゆっくり、ゆったり育てる選択も、あっていいんじゃないかな。

TOMOKO

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この記事を書いてる人

TOMOKO|「感覚することば」の案内人|from ろっぺん書房
『ゴリフル』:ゴリラが教えてくれた「感覚することば」の世界(☜執筆中)。書く、読む、聴く、話す。ことばを通じて、あたらしい自分に出会う。人間の感覚は五感だけではありません。ことばが感覚になるのは人間だけです。

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