
何描いてほしい?
と聞いてきたので、
千疋屋のフルーツパフェ
と答えたんだけど、描いてきたのはプリンア・ラ・モード

【編集後記】
私が唯一食べたことのあるプリンアラモードは、札幌の雪印パーラーのプリンアラモード。
「絶対にひとりじゃ食べきれない量だから!」と、先輩が私たち後輩をひきつれて連れて行ってくれました。
プリンアラモードだけじゃなくて、花火をパチパチさせながらやってきたのは巨大なパフェ!こんな夢のようなパフェがあるなんて!
と、みんなでキャーキャー言いながら頬張ったっけ。
当時はSNSなんてなかったですから、どんなプリンアラモード、パフェが来るのか、事前に知ることはできなかったんですよね。
「絶対に食べさせてあげたい、すごいパフェがある」
そんな先輩の言葉に、いったいどんなすごいパフェなのかと、妄想だけがどんどん膨らみ、その妄想を超えるパフェがやってきたときの感動といったら!
今は何もかも事前に知ることができちゃって、かえって感動が半減しちゃうこともあるんじゃないかなって。当然、その時のプリンアラモードもパフェも、映える写真は残っていませんが、全力で妄想したあのワクワクがセットで記憶に残ってる気がします。
