引き続き、ゴリラを描いております。
マッキーじゃないわね。
とか言わないでください。



素描ばかりになっている理由。
- マッキーで描ける気がしない
- 人間とも猿とも違うww
- やってみたけど超絶ヘボかった
あなたの知らないのゴリラの世界
に放り込まれていますが、私の表現の中心軸は
今ここにある感動を描きたい!
なんだなってことが、改めて明確になりました。
とにかく、自分の感動をもっとも表現できるものなら、画材はもちろん、表現手段も何でもいい。絵でも言葉でも、どちらでもいい。そうはいっても手を広げすぎると収集つかなくなるから、ラクガキはマッキーや鉛筆のモノトーン中心、言葉はブログとメルマガが中心に絞ってますが。
実際に描いてみたら、驚くべき場所に耳がついていたり、首がなくていきなり胸だったり、腕がめちゃくちゃ長かったり、頭の形も2段構えみたいになってるので調べてみたんですが、大きな筋肉が頭頂部までついてる、なんてことを知りました。
(参考)ゴリラの頭蓋骨の特徴
ゴリラは咀嚼用の筋肉が発達しており、ヒトよりはるかに大きな側頭筋が頭骨の側面全体から頭頂までを覆ってい る。 そのため脳の容積に比べて頭全体が大きく見える。 その筋肉を支えるための頭頂に突出した部分(矢状隆起・し じょうりゅうき)が特徴。
「好きの理由」をもう一段掘り下げられたかも
もともと
Honyomi-man上野動物園のイチオシはゴリラだよ!
と、人にオススメしていたくらい、ゴリラを見るのが好きでした(次点はハシビロコウ)。
まさかゴリラを描く日がくるなんて、夢にも思わなかったのですが、描きはじめたら、さらに興味深い生き物だなと思えてきまして、より好きになりましたね。
もちろん、ゴリラを描くのはめっちゃムズイんですが、簡単じゃないから好きという変態性が発動しているような気も・・・。単純なのより「骨があるやつの方が好き」です、多分。だからといって、ただ緻密で複雑怪奇なものは、最初から興味がわかないのですが(ワガママ!)。
描きながら、なんでゴリラが好きなんだろう?と思い巡らせていたのですが、
全身から湧き出る生きてる生命感
ここが最高に好きです。それを、ただ見るのも好きだったのですが、あえて「描く」ことに挑戦してみたことで「好きの理由」をもう1段階掘り下げることができた気がします。
あと、マッチョな人間は好きじゃないのに、マッチョなゴリラは美しいと感じるのですよ。
何が違うんですか?
そう自分に突っ込んだのですが、ゴリラのマッチョは「自然が満ち満ちた美しさ」を感じるからです。もちろん、私の知らない筋肉美の世界があると思うし、「動物園のゴリラが自然か?」と言われると困ってしまうのですが、ゴリラの身体は、生きていく中で自然に育ったものだから自然を感じる、といえばよいでしょうか。
とにもかくにも
私はゴリマッチョが好き♡
であります。
ハガキのマッキーアートと比べると、ゴリラはちょっと時間がかかります。
続けるのはゴリラの重さくらいヘビー級ですが・・・ひょっとすると、本サイトはいつのまにかゴリラの素描で埋め尽くされているかもしれませんな。まぁそのくらい改めてゴリラは魅力的な動物だなって思いました。
また動物園に行って、その生態や動きを観察しつつ、ネタを仕入れてこようと思います。
TOMOKO
