THE WRITING SPIRIT

書きたいことはあるのに、書けない。
それって、ほんとうでしょうか。

今、あなたが「書きたい」と思っていることのほとんどが、 マボロシだとしたら?

書きたいことが「頭の中にある」なら、それを取り出せば書けるはずです。
でも、ライティングの型や思考整理のフレームワークを使っても、思うように書けないという人もいます。

なぜなら、頭の中に、ことばはないからです。

ことばは、「書く」という体験を通じて、はじめて生まれてきます。
あるいは「話す」「読む」「聞く」ことを通じて、生まれてくるものです。

ことばが生まれるきっかけは、 自分の内にあるとは限りません。
ことばがことばになれるのは、その向こうに誰かがいるときであるように、
自分の外からもことばは生まれてくることができます。

THE WRITING SPIRITは、「ことばの原体験」を通じて、
あなたのことばが生まれるために、本当に必要な回路を育てていく場所です。

THE WRITING SPIRITはこんな方々と一緒に進んでいます

  • 言語化メソッドやライティングの技法では先に進めなくなってしまった
  • ほんとうに書きたいことを書けていない気がする
  • AIの書く文章に「そうじゃない!」と違和感を感じることが多い
  • 心、スピリチュアル、魂など、目に見えない世界をどう言葉にするかいつも悩む
  • 言葉にすることに時間がかかりすぎて、焦りを感じる
  • 自分の感じているものとことばの間に、ズレや表現しきれないものを感じてしまう
  • 思うようにことばにできないと、発信が止まってしまう

THE WRITING SPIRITとは

THE WRITING SPIRITは、感じるー思考するーことばにすることを通じてことばが生まれる回路を育てます。

THE WRIITNG SPIRITの基本プロセス

STEP
感じる

入り口は、書くこととは限りません。
聴くー話すー読むー書く。
これらすべてがことばの原体験と通じています。
自分に合った入り口を探ることからはじめていきましょう。
ことばにできるもののすぐそばに、ことばにできないものが触れているはずです。

STEP
思考する

わたしたちは、ことばで思考しているのではありません。
わからないものに触れ、まだことばにできないものの正体を明らかにしていく。
自分の感じたものについて考え、すこしずつ言葉を与えていくことで、感じる力、思考力、ことばの回路はどんどん太くなります。

思考がとっ散らかってしまったり、四方八方に飛んでしまうのも、あなたの思考の特性ですから、その特性を活かした書き方を見つけていきましょう。

STEP
ことばにする

ことばにすることを焦らないでください。
ことばは、感じたことを書き留めたり、誰かに伝えるためだけにあるのではありません。ことばにするたびに、感覚が変わる。感覚が変われば、世界の見え方も感じ方も変わっていきます。書くまえと、書いたあとでは、同じではいられない。あなた自身のことばを生み出す体験とプロセスが、読む人の体験を変えていきます。

THE WRITING SPIRITとはどんな場所ですか?

THE WRITING SPIRITは、書き方を教える場ではありません。
一対一で一緒に感じ、考え、ことばにする体験を重ねることで、
ことばの感受性と回路を太く、しなやかに育てていきます。

書くことはもちろん、話すことに苦手意識がある方も歓迎いたします。
読む、書く、聞く、話す——すべてはつながっているからです。
ひとりひとりに合ったアプローチで伴走させていただいております。

THE WRITING SPIRITに参加した方の変化

  • ずっと書きたいと思っていた本をようやく書き上げられた
  • 他人の正解にとらわれなくなった
  • ずっと書きたいけれど、書けずにいたテーマについて書けるようになった
  • 自分のことばで書くことや、考えに自信が持てるようになった
  • あたらしいサービス、事業のコンセプトが固まった
  • 他者のことばの受け取り方が変わった
  • 言葉にならない時間と丁寧に向き合えるようになった

THE WRITING SPIRITで、ことばと向き合ってきた人たちの声です。
「時間がかかる自分を、ようやく責めなくていいんだと思えました」
「話し言葉と、書き言葉の間の埋まらないギャップについてやっと腑に落ちました」
「止まっていた理由が、ことばだったことに気づけて本当によかった」
「書くだけではことばは変わらないんですね。ここに来た自分を褒めたいです」
「やっと念願の本を書き上げることができました。
 ひとりではここまで辿り着けなかったと思います。ありがとうございました。」

不器用でなければ、つまづくことのできない言葉がある

私は、言葉に対して、ものすごく不器用な人間でした。
言いたいことはあるのに、思うようにことばにできない。
ものすごく、時間がかかる。その不器用さは、今も変わっていません。

ですが、この不器用さこそが、わたしにとって大切な
ことばのアンテナであったことに、ようやく気づきました。

これまで、ほんとうにたくさんのことばに触れてきました。
人の記憶に残るのは、冗舌で洗練されたことばとは限りません。
ためらいながらも、ことばにすることを試みている人。

じぶんがいつも考えていることや、疑問に思っていること、
不安に思っていることと、同じように感じている人。

そんな人や、ことばを発見すると、わたしたちは
ひとりではなかったと、救われるような想いがするものです。

誰にでも見えているはずだけど、誰もみていない。
それを、はっきりと見えるようにしてくれる言葉に、
わたしたちは希望を感じるのではないでしょうか。

THE WRITING SPIRITは、「はじめての60分セッション」をご用意しております。
初回限定:無料(60分・ZOOM)

ぜひ、書きかけの原稿や、まだことばになっていない「断片」がある方は、ぜひお持ちください。
ことばが変わることで起こる変化を、あなた自身で体験してみてください。

<THE WRITING SPIRIT(はじめての60分セッション)>

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例) 第一希望:2月24日 AM | 第二希望:2月26日14時〜16時の間 | 第三希望:2月28日終日