今日はバレンタインデーですね!
娘の話を聞いてると、男の子の方も、自分はもらえるのか?いくつもらえるのか?本命はあるのか?などなど、いろいろ気にしているようです。

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煮え切らない日本男児に代わってオシオキよ?
日本ではなぜか、女性から男性にチョコレートを贈るというバレンタインが当たり前になっていますが、そのはじまりはメリーチョコレートの「一年に一度、女性から愛を打ち明けていい日」というキャッチコピーがはじまり、と言われているようです。
ですが、そんなアプローチを仕掛けるハメになったのは、日本の男性にいくらハッパかけても「男性が女性にプレゼントをする」という習慣がいまひとつ定着しなかったからなんだとか。
煮え切らない日本男児という課題にぶつかっての逆転の発想で、日本のバレンタインカルチャーは誕生したのですね。
【編集後記】
バレンタイン当日、あるグループ展と個展を見にいく予定があり、差し入れを買おうと新宿伊勢丹に立ち寄ったのですが、6階催事場はなんと会場に入るだけで1時間半待ち。サクッと6階を後にし、地下食品街の菓子売り場へと向かったのであります。日本のバレンタイン商戦、ちょっとイカつすぎませんかね。うーん・・・。
TOMOKO
